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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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本日控訴審

  1. 2014/07/10(木) 05:02:53|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
桐生市と群馬県が前橋地裁委の判決を受け入れず控訴した東京高裁の公判が本日改訂される。
第1審で原道子裁判長はは、
(1)長期にわたる執拗ないじめは存在した。
(2)学校はいじめの訴えを知りながら適切な対応措置を取らず安全配慮義務を怠った。
(3)いじめと自殺には因果関係が認められる。
として原告の主張を認めた。
その一方で
(4)自殺の予見性
については、予測はできなかったとして退けた。
また被告側の主張する
●自殺の原因は主に家庭にあった。
という悪意ある主張は一蹴した。
その上で教育委員会の調査報告義務では
(1)関係資料を裁判所に提出している。
(2)校長報告書は原告が自身で情報公開で入手している。
と部分評価しながらも
(3)事件後の学校の調査はアンケート、聞き取り、まとめの過程で一部資料を無視したり客観性を欠くものであった。
  生徒の手紙を教師が消した跡がある。など基本的に「組織防衛」の観点からなされたと断じた。
また桐生市が創設した第三者調査委員会の調査や報告も(大津市の第三者委の綿密なものに比べてもー著者)杜撰なもので「何も新しいことを見つけられなかったと述べた。

以上に対して桐生市教育委員会は26年末の桐生市議会で判決の内容を市議に知らせないまま強引に控訴への同意を決議させた。
亀山市長は事件に対し一貫して優柔不断で「日本一の子育ての町」というスローガンをひそかに仕舞い込み「山と川のきれいな安全の町」という代替案を出した。しかし桐生市民も教育関係さyも第1審判決では負けたと思っている。
これはブラジルワールドカップの1-7までの退廃ではないが、心理的には「やはりウソツキがばれた」とおもっているのである。
今日は、そのウソツキ教育員会のメンバーや相手側の傲岸な弁護士の顔も見られる「全国大会」で。 
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