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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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裁判長は和解を勧告 第1回控訴審

  1. 2014/07/10(木) 16:57:45|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
東京高裁で本日開かれた第1回控訴審で裁判長は和解を勧告した。
冒頭から
「今までの損害賠償に比べて高いのではないか」
「調査義務違反の判決はちょっと言いすぎではないか」
「しかしいじめの事実と安全確保が欠けていたのは確かで変わらない」
「だから本決の種が変わることがない」
「そこで和解を勧告する」
「担当は陪席裁判官がおこなう」という趣旨で閉廷して控訴側(桐生市・群馬県)と被控訴人は
別室に移動した。

当日行われた812号法廷は40人の部屋で傍聴人は記者を除き20名程度であった
控訴側は、高橋教育長は出廷せず、市教委の三人。代理人は四人。
被控訴側は被控訴人二名、代理人二名。
今回の裁判には桐生の市民の会の他に新たに東京で組織された「(仮称)桐生
いじめ裁)支援の会」―以前の支援する会と似ているが別組織ーの代表、大学教員
、フィリピン人と共にジェントルハートの武田さち子さんや大貫さんといったテレビに
登場している人も駆けつけてくれた。もちろん他のいじめ事件の被害者家族もいた

その後場所を移して簡単な報告会が行われ、今後の経過を見守ること。桐生市と(一貫して主体性のない)
群馬県の行動を監視すること。この事件の異議をいじめ事件、外国人差別、公教育の隠蔽体質などの
観点からさらに全国的に訴えていくことが確認された。



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