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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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新たな支援組織が発足

  1. 2014/07/15(火) 05:56:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
この裁判の意義に注目する主に首都圏の人々によって
「桐生いじめ裁判を支援する会」が発足しました。目的は明子さんのいじめ事件が、日本の教育にとって
持つ意味は単なる偶発的ないじめではなく、外国人差別や形だけの人権教育という背景を持ち、また公教育の在り方が
一人ひとりを大切にするものから国による管理教育や教員統制の強化、それによる教育現場の荒廃であるという観点から
この事件を広く国民に知らせ啓蒙するということであると市民の会では理解しています。

今後、原告、代理人、市民の会、(仮称)支援する会はお互いに連携して裁判勝利と教育の改善に取り組もうということが
7月10日の報告会で話されました。
また同日「支援する会」が独自に集めたカンパから市民の会に5万円が渡され、これは今後の原告や市民の会の旅費、事務費として使われることになりました。
市民の会はこのように国民的課題である「いじめ問題」について、一部の教育行政が行っているような「いじめ相談窓口の増設」(単なる情報収集に終わる危険がある)や「いじめをなくそう」toいうノボリを立てて亡くなるという安易な発想には疑問を持つものであり、一つ一つの問題に「悪いことは悪いこと」という結果を残すことが後に来るもの取って重要であり、様々な立場からこの問題にアプローチすることが重要だと考えています。
したがって「支援する会」の発足は喜ばしいことであり感謝しています。
なお、この組織は以前の「桐生市いじめ自殺裁判を支援する会」(25年夏に解散)とは異なっています。
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