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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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和解案を桐生市、群馬県は受け入れるか。

  1. 2014/08/03(日) 18:06:52|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
読売新聞報道によると東京高裁裁判官が示した和解骨子は3点。
①市側が明子さんの死に対する哀悼の意を表する(文を出す)。
②市と県が安全確保義務違反について謝罪文を出す。
③賠償金額を減額する。
である。

注意して見ると、既に和解案では市側の「第1審判決は事実誤認であり、偏見、先入観に基づいている」という
控訴理由は一蹴されていることがわかる。
さらに一審にはなかった哀悼の文を出す、謝罪文を書くという具体的行動が提起されている。
③のこれまでの判例に比べ高すぎるという主張はいかにも日本的であり、米国などではありえないと思われるが、
①と②は教育行政が自らの過ちを市民に認めて頭を下げるということであり、画期的であると思える。

さて問題は、桐生市、群馬県の態度である。ふだん過ちを起こしたら素直に謝りなさいと道徳指導しているご本人が
それを実践できるのか。
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