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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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ベルナールさんのコメントに掲載された桐生市議の発言

  1. 2014/08/30(土) 16:03:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
桐生市は、市や教育委員会として少しも反省の態度を見せず、控訴し和解案にも変わらず「いじめと自殺の因果関係はない」などと強弁をしている。
3月の控訴について市議会での議員の発言をベルナールさんが4月4日にコメントで寄せてくれているので記事として再掲する。
飯島英規議員:「校長と担任教諭の安全配慮義務違反という事実的因果関係の判定が出ている。小学校6年生のわずか12歳の女の子がみずから命を絶ったという悲しい厳然たる事実があり、原告側が控訴するなら話しはわかるが、被告側がいたずらに争いごとを引き延ばすことは、ご両親の悲しみを裏切って行くことである。ご両親の 悲しみを癒すことが自治体がなすべき判断であり、控訴という決定には賛成できない」

伏木康雄議員:「法律的妥当性に関しては、先の議員と同じ。もう一つ社会的妥当性について。この事件に関しては、ここで言葉にするのもはばかれるような遺族に対する誹謗 中傷が飛び交っているが、それは根も葉もないないものであった。個人的には自分の家族も犯罪被害者であり、姉が殺さて犯罪被害者給付金の事実上初めてケー スとなった。しかし、犯罪被害者で、インタビューで父親が『娘の供養に使う』と述べたにもかかわらず、パチンコや競馬や酒に使ったなどとあることな いことが書かれ、母親が『心を失っ』てしまった。今回は、裁判という公平公正な場で審議を受けたわけですから、ひとつそこで段階を得た。それを経てつぎの 段階に進んで頂きたい。次の段階とは、市長がこれを受け入れて、桐生市ではいじめが再発しない、こうした悲しい事件が二度と起きないようにこういう努力を している、真摯な取り組みをしていると、特に学校に通っているお子さんにメッセージを発するということだ。ここで意固地にになって控訴するのではなくて、 あえてこの判決を受け入れて、新しいメッセージを市民の方々に、日本の方々にメッセージを発して頂きたい」

議員のほとんどが控訴に賛成したなかで、最後に登壇した若い議員たちの演説が光る。知性と勇気、そして公正な判断力をもった若手議員たちの気骨に、心からの敬意とエールを送りたい。(ベルナールさんのコメント:ブログ主注)
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