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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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相当因果関係について 大津事件では原告側はどう見ているか

  1. 2014/09/01(月) 16:23:01|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
「相当因果関係」というのは、素人には難しい法律用語である。この点について大津いじめ事件の支援サイトに関連記事があったので転載して学びたい。
(以下「大津いじめ裁判支援」サイトより)
• イ 被告大津市について
学校の教師は学校における教育活動により生じるおそれのある危険から生徒を保護する義務を負うところ、本件中学校の教師らは、この義務を果たしたとは言えない。
• (2) 相当因果関係について
従来一般に自殺は自殺者の自殺念慮に基づく自招行為であるとの理解を前提に特別損害と解される傾向にあったが、交通事故等で被害者がうつ病に罹患して自殺した事案等では予見可能性を問題とすることなく相当因果関係が是認されるケースが多い。本件におけるいじめ行為は第三者委員会の調査報告書において「重篤」と評価されるほどであったのだから、予見可能性の有無を問題とすることなく相当因果関係が認められるべきである。
(以上引用)
桐生いじめ事件において、
①執拗ないじめの存在
②学校側の安全確保義務違反
は第1審判決において明確に認められた。
また東京高裁の和解あっせん案においてもこの2点は揺るぎがない。
それに対して桐生市側代理人が、新聞記者に意図的な歪曲した説明を行い、「いじめと自殺の因果関係はない」
というように世論を誘導しようとするのは、「いつまでも責任回避しか念頭にない」姑息な役人の卑怯な態度でしかない。

大津市教育委員会と桐生市教育委員会の双方は、子供を預かる教育当事者としての背任行為、「組織防衛」のみに走る醜い姿勢は共通しているる。
しかし、自ら問題に向かい合い遺族に謝罪した大津市長と、意見を述べることもせず、ただだんまりをきめこむ桐生市長の態度には雲泥の差がある。桐生市のそれは、泥が住みかのトータースそのものである。
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