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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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9月3日保護者を訴えた裁判 進行協議

  1. 2014/09/02(火) 18:06:39|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
9月3日 前橋地裁でいじめ加害児童の保護者に損害賠償を求める裁判の進行協議が開かれる。

この裁判は、主裁判つまり桐生市と群馬県を訴えた裁判の進行を考慮しながら進んでいる。学校の責任を問い社会に警鐘を鳴らすことが重要である。
しかし、この裁判独自の意義も存在する。
それは、他のいじめ裁判でも、埼玉県の北本事件のように、まるっきり加害児童も保護者も市教委も居直ってあったことを
まるっきり否認し続けるというケースもある。
大津事件でも加害生徒の一人の保護者は執拗に非を認めないようである。

今回の新里東小の事件でも、児童は「いけないことをしてしまった」という悔悟の気持ちがあると思う。それはこのA子だけでなくいじめに加わった相当数の児童もである。
それを保護者達と役員と学校・市教委がよってたかって隠蔽しようとしたその責任は、少なくとも道義的責任は問われなくては習いと思う。
 さらに看過できないのは、意図的に遺族を揶揄するような悪質な噂をばらまいた人たちである。
これは刑法の名誉棄損に値する罪である。
この裁判でそれは提起されていないが、桐生市の若手市議が語ったように厳然として存在した桐生市の汚点であり、それは今後とも誰がどのように行ったかは解明されなければならないだろう。
なぜなら、彼らは死者を汚すような人倫に反する行為を行ったからである。
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