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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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いじめと交通法規

  1. 2014/09/18(木) 06:11:59|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
この国の人権擁護委員の役割は何だろうか。
というより、いじめについて人権擁護委員はどのように機能しているのだろうか。
桐生市いじめ事件では、それは顕著であった。
第三者委員会のメンバーとなって、いじめ調査を勧めるのではなく、明子さんの
自殺の原因を家族に転嫁しようとする学校側のダミー(いわば操り人形)として
その肩書きを使ったのである。

ここからいじめの問題を交通違反と比べて考えたい。
というのは、いじめをする心理は、交通ルールを犯すドライバーの心理と似ているからである。
「気持ちがいいから」スピード違反で飛ばす。
「誰も見ていなければ」、信号が赤でも十字路を突っ切る。
さらにひどいのは、過失で人を轢いても「目撃者がいなければ」、逃亡する。
いじめでさらに悪質なのは、「目撃者がいても」、彼らに口封じをするために威嚇する。
このように、ルールを破り、他者を傷つけることがないように、交通違反には罰則を設け
違反者にはかなりの負担になる反則金を設けている。決して交通標語をそこいら中に貼ってあるから
違反が防げるわけではない。
ところが、桐生市では、群馬県では、恐らく日本中でも、いじめ防止標語つくりがもてはやされている。
「人権擁護委員会」は実際におきているルール違反に目をつむり、紙っぺらを量産してやり過ごそうとしている。
これが日本のアイロニーである。

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