• 2017_09
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_11

桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サイドステップ三段跳びついにはピエロ

  1. 2014/09/19(金) 05:31:54|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
読売新聞群馬版によると、桐生市議会は9月17日に桐生いじめ裁判について、市が和解を受け入れる議案を可決したという。議会で市教委の高橋邦利教育部長は「和解案は市の主張に近く、事実上一審判決を覆す内容だ」と答弁したと記載されている。

このことについて、二つの感想を持った。
① 「和解案は、原告の主張に近く、事実上一審判決を維持するものだ」というのが、普通の読み手の判断だと思う。
というのは、市の主張というのは、
あ、執拗ないじめはなかった。
い、学校は学級崩壊で、その中で起きたことだから仕方がない。
う、家族攻撃、自殺の原因は家族
これらが、今まで公判で主張してきたことである。
どこか、桐生市教育委員会の考え方は、韓国セウォル号の運営会社や船長と相通じるものがある。
これら、「あ・い・う」の3点を東京高裁は、決して受け入れたわけではない。恐らくこういう記事を読んだとしたら
腹を立てるというより、余りの我田引水に呆れるだろう。「このお百姓さんは勝手に溝を掘っている・・・」と。

②教師はいつから白を黒と言いくるめる政治家になったのか。
この高橋なる人物が、教師でなんの教科を教えていたか分らない。少なくとも国語、英語ではないだろう。
ある長文をまとめたとき、こんなまとめ方をしたら、それは×に決まっている。
英語では、曖昧さを嫌うからさらに厳しくて、評価でいえばD(落第)だろう。
美術ならば、シュールリアリズム志向だ。
音楽なら、スコア無視の絶叫型だ。
理科であれば、中世錬金術または、理研の何とか細胞をつくったマジシャンだ。
体育、これは微妙。ペーパーテストはあまり得意でない。試合判定もカネで動くジャッジが出てきている。
小学校教師、市販テストを使うのが多く、授業もマニュアル通りなので微妙。

とにかく、教師は元来真実を見抜き、本当のことを言えるように生徒に教えるものであって、それが
第一の資質である。前教育長も言った「教師は嘘をつかない、卑劣なことをしない」

教師から教育部長へのステップとは官僚になることである。官僚にも職業倫理がある。
内閣法制局の憲法解釈についても、「法はこう言っている。歴代の一貫性はこうだ」と、良心に基づき
発言している。しかし官僚は官僚で国民の意志に逆らうわけではないし、ときの政治権力にも従う。

ところが、この教育部長は、三段跳びというより、地滑り現象を体現している。
教師の知性と倫理を捨て、(最初からなかったのかも)、官僚としての自戒もなく、一挙に
ノノムラ県議のレベルまで落ちてきた。

そして、おとなしい若手記者にそのまま新聞に書かせれば、市民を煙に巻くことができると思っている。
この国の教育どころか、国民の品位を下げることに躍起となっている。

教師は2度変化する。官僚へ、次に政治家に。
そして最後は本性を現す、人を笑わせる道化(ピエロ)にと。



関連記事
スポンサーサイト


 管理者にだけ表示を許可する
 


.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。