• 2017_09
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_11

桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

児童保護者裁判の和解交渉

  1. 2014/10/17(金) 20:52:53|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
本日10時半から前橋地裁で原道子裁判長によ加害児童保護者裁の判和交渉が行われた。
被告側から元児童が出席し、原告側は上村夫妻が出席した。
裁判所の配慮で双方が対面することはなく、裁判官3名がそれぞれが待機する法廷の間を行き来して行われた。
交渉の内容は定かではないが、裁判官は6,7度往復してそれぞれと話を進めていた。
これだけでも以前「こんな裁判はせいぜい・・・」といった西口元裁判長の姿勢とはまったくもって異なっている。
また教育的配慮から言えば加害児童にもカウンセリングが必要であり、罪を悔い改めて再生する道を選ばなければ
一生良心の呵責に苦しむこととなる。残念ながら桐生市教育委員会というキタナイオトナにはまったくその気配がないが、警察でも刑法でも罰を受けて「きれいになって」更生することを目指しているのに。
まるで、桐生市の教育行政は、近代社会から中世の暗黒社会へと歴史を逆転させているかのようだ。

これらの裁判で求められているのは、正義の判断とともに司法そのものへの信頼感の回復でもある。
その意味で原裁判長をはじめとする三人の裁判官の真摯な取り組みは評価に値する。

次回は12月1日(月)和解成立の場合は原告側の記者会見が行われる予定。
関連記事
スポンサーサイト


 管理者にだけ表示を許可する
 


.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。