• 2017_09
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_11

桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

間の抜けた官僚制

  1. 2014/11/17(月) 23:03:07|
  2. 情報公開
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
 官僚というのは単に役人というのとは違って頭の切れる人の集まりというイメージがある。
いわゆる「切れもの」だ。罪と罰でラスコーリニコフを追い詰める検事などのように。
 ところが桐生市にはそれは皆無らしい。桐生市がいじめ裁判で費やした弁護士費用はいくらかという
情報公開に対して
① 業者の企業機密にかわる。
② 費用を知らせると裁判方針がわかってしまう。
とう陳腐な理由で非公開とした。

そして情報公開審査会という得意のダミー機関で不服申し立てを審査した。
委員のメンバーの一人は元桐生市総務部長でまったく第三者性がないではないかと
申し立てると、弁論を会長のS弁護士がものすごい怒気で遮った。
まるで裁判長のように。

結果が出るのにまる一カ月以上かかった。
そして本日教育課長が回答した。
「個人情報に関わる部分を除き非公開を撤回します」
どこが個人情報なのか?企業秘密じゃないのか。言葉の使い方も知らんのか。

これじゃ官僚制も泣く。
関連記事
スポンサーサイト


 管理者にだけ表示を許可する
 


.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。