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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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いじめの事実があれば争わぬ スポーツ振興センター側

  1. 2015/08/14(金) 20:50:54|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
7月16日に行われた第2回公判の内容がわかった。

日本スポーツ振興センター代理人(1名)は、
「いじめの事実があれば争わない」とはやばやと降参の様子。
これに対して原告代理人は30センチほどの厚さの書類を提示
「良ければ抜粋しましょうか」と提案した。すると裁判長が、
「全部読みなさいと」と指示した。
また被告代理人は、
「いじめと自殺の因果関係は不知」とした。これは、因果関係を問わないということだが
認めないというように後で強弁することもできるので注意(私見)。

それからこの代理人は東京から宇都宮まで遠いので今後は電話連絡でというような、フシギなことも言っていたらしい。
第3回公判は9月3日(木曜日)午前10時45分。同じく宇都宮地裁で開廷される。
傍聴者は30分ほど前に行くことをお勧めします。

コメント:国立競技場問題でそのいい加減な体質が明らかになり、組織の存続まで怪しくなった日本スポーツ振興センター(という名の税金の無駄遣いセンター)。
そして悲しいことに岩手県で起こったいじめ自殺事件でも繰り返される学校の不手際。
これらがこの裁判の背景として起きている。
裁判を持続的に戦っている原告と弁護士の努力で少しでも日本のウミが出され清くなることを願う。
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