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この国の教員の質

  1. 2015/09/01(火) 17:15:21|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
もともと教師の仕事には②面性がある。
ひとつは、子供の成長を助けるという側面。
もうひとつは、社会の要請にそって必要なことを教え込むという側面。

最初のポイントは、子供自体の意欲がなければ教育は成り立たないということと絡んでいる。
この点で、現在の早期教育は燃え尽き症候群、または無気力層を生むという社会現象を生み出している。
この点で、自分の成果達成を気にする教師たちは危険である。

次に、社会の要請とあった教育内容という点で、本当にグローバルに活躍できる人材を生み出しているかと言えばそうはいえない。
期待される人間像、そして公教育(国家教育)の目指すものが、初期には読み、書き、計算と愛国心教育であったことや、その次には
一部のエリートともの言わぬ労働力育成という目標が無理やり導入されたことで、現在の教育は歪められている。
一部の進学校を除き、進められているのはむしろ考えられない低学力生徒の育成である。これがないと、教師たちの再就職先でもある各種学校やボンクラ大学やインチキ学習塾の需要がなくなってしまう。実は文科省や役人もそこから利権を得ているから。

そして、見過ごせないのは、無理な教育。これは有り余るほどの行事やコンクール、競技をこなす雑炊学校に飽きた子供たちを統制するために必要なカポたち(看守または用心棒)として、知性の組織に入り込んできた、低学力教師が現場を蹂躙していることだ。
その顕著な例は、スポ根型の体育教師、彼らの多くは国体のメダル請負人として現場に入り込んでくる。地方自治体のスポーツかかりなどもおいしい仕事である。または通信制や教員免状を得て教育現場に入り込む者たち。言っておくがその全部が悪とは言えない。しかしその脇道を通って教育行政を牛耳るようなことが各県で起きていると思われる。ちなみに千葉県では不思議な現象がある。日教組の右派の組合役員をした者が管理職に重用されるという不思議な現象だ。

もともと教員自体はもともとみな貧しく大した収入を得られるわけではない、しかし公務員になれて少しでも退職金を多くもらいたい。そういったみみっちい人間が95%くらいだろう。
だから日本の教育は良くならないのである。


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