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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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たちの悪い保険屋の代理人

  1. 2015/09/04(金) 00:11:29|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
本日10時45分から11時まで宇都宮地裁で、日本スポーツ振興センターの災害給付金の第3回公判が開かれた。
原告の明子さんの両親と代理人3名、被告側は代理人1名のみ。傍聴者は原告支援者4名とマスコミが5名。

今回は被告側から準備書面1が提出されそれについて簡単な質疑がされた。
要旨は、日本スポーツ振興センターは、学校でのいじめがあり教師などの不作為(要するに手抜き、落ち度)であっても、
自殺予見性などの要件を欠き、いじめと自殺の相当因果関係(つまりAだからBが起きたという必然性)が前橋地裁の判決で認められていないので支払いの対象にならないというもの。
しかしこの弁護士さん、判決文もよく読んでないらしいように見える。資料も持たず、原告側が15Cmくらいのファイルを2冊用意しているのに比べ、まるでやる気がないように見える。かといって内容が頭に入っているようにも見えない。
これは、どこかのインチキ農協の自動車保険担当のようにどうにか素人を丸めこもうという係よりもさらに無気力そうである。
きっと本家本元のセンターが新国立競技場問題で腰が抜けて元気がないのだろう。しかし官僚的な冷たさだけは人一倍だ。
次回は10月29日午後3時半から原告側の準備書面が提出され審理される。
また傍聴可能だが、まったく教育論議以前、この日数多くあったサラ金の過払いを担当するような弁護士レベルだと気が抜けるだけである。
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