• 2017_09
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_11

桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本スポーツ振興会災害給付金の手続きをしない桐生市教育委員会

  1. 2012/09/12(水) 06:23:28|
  2. 裁判関係
9月10日にわたらせ法律事務所の弁護士さんが、上村明子さんの死亡事件で原告から提出された災害給付請求の件で
桐生市教育委員会のスポーツ体育課を訪問して交渉を行った。

もともと日本スポーツ振興会という紛らわしい名前の組織は以前の学校安全会であり、いわば学校保険である。

スポーツのケガだけでなく学校事故やいじめなど学校や通学路であった事件の自殺にも提要されるものであり、死亡の場合は2800万円が給付されることになっている。

しかし、新里東小学校の教職員は本来学校が行うはずに手続きをしないばかりかその存在自体も知らせないで来た。
そしてその申請時期は事故から2年で有効性を持たないとされている。

以前弁護を担当していた桐生合同法律事務所もそれを後で知りあわてて4月2日に原告代理人として桐生市教育委員会に文書を提出した。

それから桐生市は一切この文書を提出していない。
桐生市長が諮問した調査委員会でも結論で自殺の原因が(一部とはいえ)いじめであったことを認めている。

もっとも教育委員会の担当課長が制度を一つも知らない。この支払いは全部公費がまかなっていると公言した。
(実際は保護者から2分の1で自治体が残りを補助している)

これについて市当局は訴えられるだろう。


関連記事
スポンサーサイト

.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。