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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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桐生市教育委員会が折れた。 学校災害見舞金申請を本部に送付する。

  1. 2012/09/13(木) 19:08:11|
  2. 裁判関係
今日新しいニュースが入った。

 平成22年10月23日の上村明子さんのいじめ自殺についてもともと学校が手続きすべき
災害見舞金の手続きを怠り、24年4月2日に原告がつついて代理人から請求が桐生市に出ていた。
しかし、スポーツ体育課は「裁判中であるから」と書類送付手続きを行わないでいた。
また高橋教育長は「裁判が続き2年の提出時期の時効がすぎてもかまわない」という不誠実で
無責任な文書を出したいた。
 しかし、9月10日に新しく代理人となった池末弁護士が桐生市教育委員会を訪れ、「もし不作為を続けるならば訴訟も辞さない」という趣旨を告げて3日後に渋々本部への送付を承諾したということである。
このことは、学校のいじめが自殺の原因であるという主張を半分認めたことになる。またその手続きを怠った新里東小学校の教員や校長の責任が当然問われることになる。

今全国で明らかになったいじめの実態のニュースの中でこれ以上事実隠蔽を続けることの愚かさをようやく
知り始めたらしいが、今までの市教委事務局、教育委員、桐生市当局、群馬県の責任は重い。

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