• 2017_09
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_11

桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2回裁判学習会開催

  1. 2012/09/15(土) 19:16:05|
  2. 未分類
本日、午後1時より桐生市内で原告二人、弁護士さん、サポーター7名で
裁判学習会が行われた。
内容は
はじめに戻り、訴訟にかかわる原告の希望の確認
損害賠償請求額がなぜ6400万円でなく3200万円なのか、

争点である
1.学校側のいじめ防止の不作為とは
2.自殺を予見しえたか
3.家庭の問題が影響しているか
4.仲間はずれや言葉によるいじめは暴力ほど深刻ではないのか
などが話し合われた。
また、新しい事実や今まで出されなかった証拠類も出された。

そして桐生市教育委員会スポーツ体育課の課長が根拠なしに災害見舞金
申請書を提出しなかったこと。そのことにかかわる条文さえも読んでいない
という杜撰な対応が明らかになった。

次回は10月15日(金曜日)前橋地裁で弁論準備が行われる。
傍聴は認められていない。

市民の会は形式ばった組織は作らず、裁判の真相を知り、原告を支援する
実質的な活動を進める。

以上
関連記事
スポンサーサイト

.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。