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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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原告はなぜ弁護士を解任したか

  1. 2012/09/22(土) 10:34:37|
  2. 未分類
この裁判をめぐって裁判時関心を持つ方のいくつかの疑問に答えます。
これは事実とともに書き込み人の推測(主観)も入るので異論のある方はコメントをどうぞお寄せください。

原告はなぜ弁護士を解任したか。

1.もともとの民事裁判の考え方の相違。
 民事裁判が、家の相続や土地争い交通事故の損害賠償など究極的にはカネを争うものであり、駆け引きによって
その金額を決めるものだという思いが弁護士さんには強い。
これは、原告代理人だけでなく裁判長も交通事故を引き合いに出すことがある。
一方、原告の第一の思いは加害者や学校に事実を明らかにして謝ってほしいという思いが第一であった。

2.裁判はプロである弁護士がするものという意識
 裁判の主体が弁護士にあるという意識から、弁護士が原告を引きずることが多い。
これは、この裁判だけでなく、書き込み人自身もこの法律事務所に訴訟を依頼して途中から裁判の席に出席しなくても良いといわれ(相手方は太田氏の木村弁護士)、2年ほど過ぎた後、和解案を示されこれ以上は東京高裁になりますよといわれて渋々それを受けた経過があります。

3.不思議な1100万円請求の出所
 裁判は第5回まで公判が行われた後非公開準備会が2回続き、4月に突如読売新聞新聞群馬県版に「原告側が呼び請求として1100万円を請求」という記事が載りました。その朝、書き込み人は原告の家庭で日本スポーツ振興会の災害見舞金について話をしていて、新聞を読んだサポーターの方から電話でそれを知らされました。急ぎコンビニで新聞を買い原告と読みましたが、原告は青ざめて「こんな話は聞いていない」ということで、原告が急いで問い合わせのFaxを弁護士事務所に送った経過があります。(もちろんFAXも残っています)
 後に原告代理人は「どこからあれが漏れたのか、相手方代理人がリークしたのか」などと筋違いの話で原告に十分な説明がなされませんでした。

4.「今回はあちらの番、次がこちらの番」という発言
 これは、第4回後半のあと原告代理人の一人が原告に話したことです。公判を傍聴した人は誰もが感じたことだと思いますが、被告側代理人は原告家族に自殺の原因があるということで、常識では考えられないような誹謗中傷を並べました。その論拠は、学校歯科医の所見、原告の住居周辺にすむ住民と名乗る女からの電話による家族の中傷などでした。それは、亡くなった本人だけでなく法廷にいた妹の個人情報まで至りました。
 そこにいた新聞記者も「あれはひどい」という弁論で品位も何もない家族攻撃だと思われました。しかし、そこで原告代理人は延々と続く攻撃をさえぎるでもなく、反論するでもなくやり過ごしました。原告の母親と娘は耐え切れず泣き出してしまいました。裁判を傍聴した一人の婦人はあまりにひどい話を聞いて意識を失ったと言っています。(この方は数分後にまともに戻ったそうですが)。
 原告のショックは強く、裁判後すぐに「どうしてあれをやめさせてくれなかったのですか」と問い合わせたところ、今回はあちらの番、次がこちらの番」という返事をもらったというのです。
書き込み人が最近インターネットを見ていたところ「今回はあちらの番」というのは、プロレスのやり方で、その方が見世物としてお客が興奮するというやり方であると書いてありました。つまりこれはゲームであったのです。

5.5月25日は裁判が和解で終結する可能性もあった。
 公判では今まで証人尋問は一回も行われず、原告は担任の女教師、5年生時の担任、校長などの証人尋問を求めていました。というのは、学校側は葬式の後は、担任と校長が1回自宅を訪問し、あとは一周忌にも校長が来ただけで事件の説明やその後の経過については一切説明をしていません。ところが担任は教育委員会の指図で(県教委が言明)どこだか行方も知らせずに入院してしてしまいました。
 そこで第5回以降の裁判では証人尋問が争点になっていたはずですが、裁判はその後3回続けて準備手続きという形になっていま少し大きい文字した。そして5月25日には裁判長が「骨子を持ってくる」という説明が原告になされました。このままでは、「真実をあきらかにしたい」という思いが裁判を行う三者によって一人歩きして無視されるのではないかと不信感が強まりました。

以上が原告が弁護士解任にいたる経過です。さらにここには、日本スポーツ振興会災害見舞金や「支援する会」の動向が絡まってきます。








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