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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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旧「支援する会」はなぜ解散したか

  1. 2012/09/25(火) 15:41:21|
  2. 以前の支援する会
このテーマについって多くの方が疑問を持っているようですので
原告によりそっている市民お立場からコメントをします。

1.もともとが弁護団事務所が作らせた会であった。
平成23年6月に弁護士事務所が集会を開き底で集まった人で「支援の会」が作られ世話人・代表世話人が選ばれました。
その多くがこの事務所の旧知の人たちであった。その多くは地域の革新政党の関係者であった。
これが弁護士解任後あっというまに解散を決めた最大の理由です。

2.支援する会の幹部が裁判勝利という目標を欲していなかった。
平成24年3月ごろにはそのものたちは、「裁判勝利」は原告と弁護士の問題だから、それは会の目的からはずし、「いじめについて話し合う活動を主にする」というようなことを言い始めた。
その理由は明らかでありませんが、中に教育関係者もいて教育委員会との対立を望まない人がいたようです。

3.裁判報告や内容について知ろうとする世話人や会員に裁判の成り行きを知らせないように動き始めた。
これはおそらく秘密裏に和解に動き始めた弁護士と連動してむしろチラシ配りなどをする活動を好まない人の差し金と思われます。

4.会の運営を上意下達機関に無理やりしようとした。
原告の転居、(これ自体が第4回公判において相手側代理人の家族攻撃や「地元住民」と名乗る加害者側グループの執拗な攻撃によってやむなくされたものでした。)に際して上目遣いで話し、しかも世話人会から原告夫妻に「出て行きなさい」という幹部の態度に原告が不信感を持った経緯があった。
その過程で幹部の3人が革新運動の権威を使い世話人会を麻痺させて無理やり解散に持っていった。

5.原告は会の事務局と弁護士解任についても連絡を取っていた。
解散の理由に書かれている「原告と連絡が取れなくなった」は、原告を恫喝する一部幹部に対して不信感を持ち解答しなかったのみで、弁護士解任の際にも原告は「支援の会の皆様には引き続きよろしくお願い致します」というメッセージを送っています。

6.会を支援した賛同会員は原告を支援したはず。
勝手に会を解散した幹部は、署名簿と会計を持ち去りました。原告はカンパをしたかたや賛同者にお礼の手紙を書きたいといっています。私達はせめて原告自身が集めた署名を返却するように言ってますが、応じようとしません。

以上が市民の会サイドのコメントです。
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