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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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10月15日 進行協議

  1. 2012/10/15(月) 15:03:16|
  2. 裁判関係
本日11時より前橋地裁で進行協議が開かれました。


原告2名と代理人池末弁護士、中山弁護士が出席。
被告側は桐生市代理人高橋伸二、池田貴明、小原妙子弁護士、群馬県代理人舘山史明弁護士、桐生市教育委員会、群馬県教育委員会関係者合わせて5名が出席。
市民の会から2名が同行し報告会に参加しました。



原告の感想:以前と全然感じが違う。裁判長も相手側代理人も真摯だった。

前回の懸案となっていた被告側の反論に対して再反論が行われ、
1.いじめの事実について
 給食時の孤立と6年生のときの悪口というように以前の弁護士は
主張していただけであったが、原告側が4年5年時からの執拗ないじめを新たに細かに展開するのであれば
それに対して検討する。

2.原告側が今までの判例などを引き立証したことについて
 小学生のいじめが暴力をともなわない「心理的ないじめ」も子供の自殺の原因となりうる。


なども新たに議論に乗る模様です。

裁判長もこの裁判は大きな裁判なので慎重に書きたいとのこと。

いわば、いじめの本質論にせまる議論が展開される様子が見えてきました。

当然のこと、今後証人尋問も行う予定です。

次回の公判は11月30日(金)に行われます。

以上です。
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