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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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「学校カウンセラー」について   市民の会の意見

  1. 2012/10/23(火) 22:15:47|
  2. 未分類
「学校カウンセラー」について   市民の会の意見

桐生市がいじめ対策として「学校カウンセラー」を3名増員して対策を強化しているという記事が
上毛新聞に掲載された。

その点について意見を述べる。

1.「学校カウンセラー」と「スクールカウンセラー」は違う。
 文部省が制度化したのは「スクールカウンセラー」であるが、桐生市が勝手に名付けたのは、臨時教員のおばさんである。
もっとも桐生市教育員会のある主事は、「だれだって経験すればカウンセラーでしょう」とめちゃくちゃなことを言った。

2.「学校カウンセラー」という名前を変えるべき
 「カウンセラー」と言うのは、心理相談を受ける専門職の名前である。その場合には、相談内容については本人以外には秘密を漏らさないということが必須条件である。家族にもその内容を漏らさないことが「こころ」を扱う専門化には求められている。
しかし、新里東小学校の例を見れば解るように、その役割は不登校児の出迎えや対策などで臨時教員が行っていた。他に退職教員が行っている例もある。その臨時教員はさして事情も調べず、明子さんの自殺の原因を家族になすりつける報告書を進んで書いていた。

これでは危険である。

だからその名称は「学校相談員」のようなものにするべきである。

3.相談者への義務を第一にするべき
 いじめ相談では、学校管理者への通告を第一とするのではなく、本人と家族に対する連絡報告を第一とする義務を負わせるべきである。学校管理者がいじめの存在を恥として隠蔽するような現状では、その存在が児童や家族に100%有益であるか保障されない。

4.いじめ相談者の独立性
 いじめ相談を受ける専門家が必要ならば学校からの独立性も確保すべきである。
命令系統や報告系統が、今度の新里東小学校や桐生市教育委員会のように隠蔽と保身を第一に考える場合、
事態はむしろもみ消しにされる恐れもある。
 校長から独立した機関を設けてそこに報告すようなシステムにするべきである。
 
4.文科省が進めている「スクール・カウンセラー」について
その役割や守秘義務等の内容を公表すべきである。今進行している、「心の管理」は、欧米では考えられないほど、学校機能を肥大化させ、民間の教育力を奪うことにつながる恐れがある。
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