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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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桐生市が弁護士費用の内訳について情報非開示

  1. 2014/06/24(火) 17:30:39|
  2. 情報公開
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桐生市が弁護士費用の内訳について情報非開示決定をした。

情報公開の理由は、なぜ500万円以上を支払っているのかということ、
最初の着手金がなぜ178万円も支払い、毎年委託料を支払っているのか。

それについて担当者は結局ごちゃごちゃ言うだけで答えられず、
非開示理由は
①弁護費用内訳は弁護事務所の個人情報に関係するから
②内容が訴訟に関係するから
という陳腐なもの。

要するにこのいじめ裁判に関するものは何でもブラックボックスというわけだ。

教育行政の暗黒と市教委の暗愚性は治らない。

板橋区も・・・。

  1. 2013/09/11(水) 22:25:30|
  2. 情報公開
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  4. | コメント:1
ちゃりこ父さんのコメントを引用します。
「いや、ずるがしこいとかいうレベルでなくて。
結果として出してきたものは、まるで私が娘の氏名や住所や誕生日を知らないかのような返答しかしないのだから、制度上とかなんとかごねようがなんだろうが、奴らが人間のクズでしょう。
で、要録書き替えたことも実は知っててね。
こんなものしか出しませんよ、ってことを証拠を持ってして語り継ぐことが大事だと思ってます。
で、この無礼で隠蔽、虚言、捏造、無視、黙殺、嫌がらせ、煽動をしてきた教育委員会と学校。この地区から選出された議員って誰だかわかります?
子供の頃、片親で育ったことを売り物にしている、文部科学大臣様様ですよ。
笑っちゃうでしょ。
ほんとに「美しい国」だこと。」

本人の個人情報について、スミ塗りをする。
開示の内容はよく分かりませんが、ある程度想像できます。
要録の書き換え
これは公文書偽造で刑法の罰に値します。

文科大臣については、塾の経営者ということで想像はつきます。
ちなみにいじめについて高説をとき何もしない中村県議ももともと塾のおじさんです。
彼もそのブログに送った「市民の会」のコメントは一切無視しています。
論争もしない自称学者です。
しかし絶望の根は深いですね。

情報公開のメリット 1

  1. 2013/09/11(水) 18:28:33|
  2. 情報公開
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ちゃりこ父さんも情報開示請求をしたのですね。
そして板橋区教育委員会は相当にずるがしこい連中ですね。

でも見ようによっては、彼らはしょせんマニュアルでしか動けない固定観念人間。
切り込む隙はいくらでもあると思います。

情報公開はその制度自体を市民に知られると、自治体や公務員の恥部がいくらでも
明らかになります。
いくつか私の考えるポイントを書きます。
1)基本的に市政調査権の性格を持つ。行政の甘い汁で飼い慣らされた議員たちが
批判的視点で市政や区政調査をしないので、個人でそれをしている。
2)情報開示したい要件について担当者が説明に来る。その時の問答で市議会と同じことが聞ける。
個人的にも顔と名前が分かる。

まずこれだけで、市民はいろいろな情報を入手でき、行政はそれまで偉ぶっていても実は行政の内容につうぎょうしていないことがばれる。特に田舎の職員はコネでもぐりこんだものも多く、仕事内容や法令にも
いい加減なものが多い。複数が回答すると彼ら自身で違う答えをすることが多い。
これはパズル解きのような頭の訓練になります。
また各個人が横柄なあまり「言ってはいけないこと」を言うことが多く。これを記録しておくと大変な失態になります。
(続く)

おざなりないじめ対策

  1. 2013/09/10(火) 22:07:03|
  2. 情報公開
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今日市民の会のメンバーが伊勢崎市役所に情報公開に赴いた。

まずいつもながら市役所職員?の無能さ
案内係で情報公開をしているセクションを訪ねると
世間話をしていた二人のおばさんが
「あなたのお名前は」と聞いた。情報公開の場所を聞くのに個人情報を聞くこと自体
何も分かっていない証拠である。

次に言われた場所に行くとここにも派遣職員又は嘱託らしい女の子が一人、
条報告について聞くと総務課から職員が出てくる。
ここでは係に行くまでにいくつもの門があるらしい。
そして総務課職員曰く。
「まず担当の課に行って情報について聞いてください」
また次の関門がある。よほど情報公開を避けたいらしい。
「バカなこと言ってないで市教委の担当をここへ呼べばいいじゃないですか。それから
情報公開のチャートを見せてください」
そういうものはないらしい。あわてて市教委担当者を呼ぶ。ここまで15分。職員は延べ5人。
いかに非効率な役所か分る。

「平成25年度に市教委が行っているいじめ対策について教えてください」
職員はきょとんとしている。
「さてどんなことが知りたいンのですか」
「何をしているのですか」
「まあアンケートとか・・・」
この態度だけで文科省やマスコミが話題にしているいじめ問題に行政が無関心かが分かる。
「学校がするアンケートは市教委がガイドラインやカガミを作るのですか」
「各学校で作ります」
「アンケート結果集約は市教委に報告するのですか」
「しません」
「ではアンケートはどう生かすのですか」
「各学校で」
まるで意欲が見られない。
「いじめケースの把握はどうするのですか。」
「今まで通り月例の生活指導の報告に項目があります」

まるで無関心。保護者よりも無関心に見えた。
とりあえずアンケートの実施状況を公開請求した。
ここで余分なことを総務課職員が言う。
「あなたは市民ですか市外ですか」
「なぜですか」
「これは市民相手の条例なので請求の様式が違うので」
「条例にそんなこと書いてあるんですか?」
「・・・」
またまた情報公開を制限するようなことを言う。
話にならない。常識がない。

「学校カウンセラー」は、いつのまにか名称が変わっていた

  1. 2013/08/07(水) 08:47:02|
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8月6日に市民の会のメンバーが桐生市教育委員会に問い合わせた。
1.「学校カウンセラー」の本務は何か。
  高橋学校教育課長は「児童や保護者の相談に対応する」と答えたが、市の採用規定では
 「いじめと不登校対策」であって全面的な教育相談が職務ではないのではないか。

2.スクールカンセラーと学校カウンセラーの違いを教示してください。
  特に必要な資格、守秘義務、研修歴などについて。

3.スクールカウンセラーの配置目的について
  高橋学校教育課長は「児童・生徒の相談に対応する」と答えたが、主にカウンセリングの
  方法等を教員に教示することが本務ではないのか。また、学力不振時や精神的な問題等に
  伴う特殊なケース・スタディにあたるのではないか。
  その場合、養護教諭、生徒指導主任との住み分けはどうなるのか。カウンセラーとしての
  独立性、権限は持つのか。
4.平成21年、22年、新里東小でスクールカウンセラーは活動していたのか。

5.現在配置されている学校カウンセラーの人数、配置学校、専門性を示す資格を教えていただきたい。

 以上の回答はまだされていない。驚くことに「学校カウンセラー」はいつのまにか、「学校相談員」と
 いう名前に変わっていた。なぜ変えたのかと尋ねると、学校教育課係長の答えは
 「さあどうしてでしょう?」であった。

 

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