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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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第4回公判 10月29日

  1. 2015/12/05(土) 16:53:55|
  2. 裁判関係
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第4回公判は10月29日に宇都宮地方裁判所で開廷され、原告側より準備書面が提出された。

5年

  1. 2015/10/27(火) 23:39:56|
  2. 裁判関係
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10月23日は明子さんの命日であった。
5年が過ぎた。周りの者は老いていき、事件を知る者も忘却したかに見える。
仏前に明子さんのショートカットの写真が飾ってあった。
亡くなる直前の写真だという。
その写真は他の写真のようにまっすぐとこちらを見つめている。
まるで生きているかのように。
語りかけるかのように。
そうまだ終わっていないのだ。決して成仏していないのだ。

10月29日午後3時半から宇都宮地裁で日本スポーツ振興センターを訴えた裁判の
第3回公判が開かれる。話では相手側は弁護士が変わるという。
何も熱意もないくせにただただ抗弁するその姿は醜い。
それがこの国の教育関係機関だとは。

今年の命日にも新里東小学校や桐生市教育関係者の姿は見えなかった。
一人の少女の死を悼む心はとうに、いや元からなかったのかと思える。

たちの悪い保険屋の代理人

  1. 2015/09/04(金) 00:11:29|
  2. 裁判関係
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本日10時45分から11時まで宇都宮地裁で、日本スポーツ振興センターの災害給付金の第3回公判が開かれた。
原告の明子さんの両親と代理人3名、被告側は代理人1名のみ。傍聴者は原告支援者4名とマスコミが5名。

今回は被告側から準備書面1が提出されそれについて簡単な質疑がされた。
要旨は、日本スポーツ振興センターは、学校でのいじめがあり教師などの不作為(要するに手抜き、落ち度)であっても、
自殺予見性などの要件を欠き、いじめと自殺の相当因果関係(つまりAだからBが起きたという必然性)が前橋地裁の判決で認められていないので支払いの対象にならないというもの。
しかしこの弁護士さん、判決文もよく読んでないらしいように見える。資料も持たず、原告側が15Cmくらいのファイルを2冊用意しているのに比べ、まるでやる気がないように見える。かといって内容が頭に入っているようにも見えない。
これは、どこかのインチキ農協の自動車保険担当のようにどうにか素人を丸めこもうという係よりもさらに無気力そうである。
きっと本家本元のセンターが新国立競技場問題で腰が抜けて元気がないのだろう。しかし官僚的な冷たさだけは人一倍だ。
次回は10月29日午後3時半から原告側の準備書面が提出され審理される。
また傍聴可能だが、まったく教育論議以前、この日数多くあったサラ金の過払いを担当するような弁護士レベルだと気が抜けるだけである。

9月3日 日本スポーツセンター災害給付金裁判 第2回公判

  1. 2015/09/01(火) 17:29:35|
  2. 裁判関係
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上村明子さんがいじめ自殺した案件で災害給付金をめぐる公判(傍聴可能)が9月3日木曜日午前10時45分から宇都宮地方裁判所で開廷されます。被告側は既に「いじめの事実があれば争わない」と言ってますが、新国立競技場建設で見せたような不節操極まりない団体です。世間の常識とかけ離れた官僚的体質にたぶらかされぬよう、国民は裁判を注視し原告を応援しましょう。
当日報告会の開催予定はありません。

関係者の処罰について

  1. 2015/08/16(日) 19:36:58|
  2. 裁判関係
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明子さんの死に責任がある人たち
岸 洋一 校長
4年、5年、6年のときの明子さんへのいじめの事実を知りながら適切な手を打たず、そればかりか不適切な学級編成、担任決定などの管理責任。
校外学習で泣いて訴える明子さんを無理やり連れ出すことを命じ、往路復路でも明子さんがいじめにさらされるのを黙認し、その後適切な対応を命じなかったこと。事故当時学校責任者として考えられない電話連絡ができないようにして東京へ遊びに行ってたこと。事故後市教委の高橋教育長以下と共謀し虚偽の報告書を作成し、いじめ自殺を隠蔽しようとしたこと。さらに道義的にはその後の明子さんのお骨に花を手向けるなどの行動も見られず、円満退職金を満額受け取るなどの破廉恥な行状。
天川 義子 6年担任
ベテランでありながらクラスの掌握ができず、悪童たちのなすがままに学級を崩壊させ、事件後たとえ市教委の指示があったとはいえ、「うつ病」を理由に精神病院に入院し、被害児童宅への連絡も取らない不道徳性。そして事件が結審するや見事に復職し、教育現場に素知らぬ顔で戻る厚顔無恥。
細野 朗生 教務主任
校外学習当日岸校長の命令で嫌がる明子さんを公邸に引きずり出した暴力教諭。事件後もも抗議の電話に「それがどうした。」と居直るふてぶてしい態度。
生方 友江 教頭
表には名前も出さないが、当時の学校経営の直接の管理責任者。校外学習後の明子さんの変容を知りながら学校の建前を取りつくろうだけの行動に終始した。学校アンケート以下の資料取りまとめで実情を知りながら、学校と自己の保身にのみ気を使う狡猾な女性。
園部 英子 生徒指導主任
その影が悪童たちへの指導には向かわず、研修取りまとめなど名前のみの主任。
学校カウンセラー
カウンセラーの資格も持たない資格詐称女。その仕事はいじめ対策などであるのに、ひらすら不登校の『呼び出しおばさん」の仕事に精を出す。幼稚園教諭の卑俗な生徒理解を裁判長に喝破されたが、それでも自分は正しいと言い張るレベルの女じかし

しかしこれらは直接的責任者。
その上で、または陰で、作為的に隠蔽を行った市教委や、何もしなかった県教委の責任も追及されるべきである。
いわゆるBC級戦犯と、A級戦犯の関係に似ている。
今の施政者は日本の伝統などとよく口にするが、江戸時代のさむらいは、責任を問われた時には潔く腹を切った。
それゆえに人を打つ「武士道」の精神があったのだが、今の日本の施政者は、衆愚プラス狡猾なレベルに低下してしまっている。
たとえ経済が繁栄しても人の尊敬を勝ち取れないのは彼らに倫理の「り」の字もないからだ。
亀山市長に至っては、支持者でさえ呆れた無思想ぶりだ。
裁判判決を読む学力も意欲も持ち合わせていないのだろう。

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