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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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和解成立

  1. 2017/02/18(土) 15:42:02|
  2. 裁判関係
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2月17日東京高裁で裁判長の提示した和解案を日本スポーツ振興センターが受諾し、災害給付金2800万円が
原告に支払われることになった。
和解案では、2800万円の延滞金は免除という形になったがほぼ原告側の全面勝利である。
これをもって上村明子さんのいじめ自殺裁判は終結した。

この裁判の警鐘はいかされたか

  1. 2017/02/15(水) 16:39:47|
  2. 市民の会の意見
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2月17日の和解勧告において、果たしてこの裁判は終結するのだろうか。

2011年1月の群馬県、桐生市に対する損害賠償訴訟以来、6年目を迎えた。明子さんが生きていれば
18歳、高校三年になる。
その間、いじめに対する法律もできたが、全国でいじめ自殺の件数は続いている。
これは何を示しているのか。
それは、核心の学校現場が依然として、「生きられない場」であり、子供たちに人権意識は根付かず、
学校関係者は目や口をつぐみ、教育委員会は使い物にならないことを示している。

この事案に関して言えば、謝罪をし表明したのは、一人。
処罰を受けた教育関係者はゼロ、それどころか、依然としてその地位にとどまり、安泰としていることにある。

東京高裁裁判長和解勧告

  1. 2017/02/02(木) 02:09:11|
  2. 裁判関係
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1月30日に東京高裁で行われた日本スポーツセンターに対する災害給付金訴訟で
裁判長は和解案を提示した。被告側が受けない場合は、3月15日に判決が出る。
和解案は原告の主張をおおむね受けた内容。

次回公判は2月17日に開廷される。

日本スポーツ振興センターに対する裁判 控訴審 第一回公判

  1. 2016/12/17(土) 19:12:38|
  2. 裁判関係
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日本スポーツ振興センターに対する裁判 控訴審 第一回公判

2017年1月30日
東京高裁で第一回公判が開廷される。

被告日本スポーツ振興センターは、宇都宮地方裁判所が下した判決、いじめと自殺の事実的因果関係を認め原告側全面勝利の2800万円支払えという内容に、何の反論も新たな証拠なしに、形式的に控訴を行った。

第一審では控訴棄却となるか、ひたすらに裁判を長引かせる日本スポーツ振興センターの官僚的行いが続くか注目される。


停滞腐敗の教育界

  1. 2016/10/26(水) 00:28:47|
  2. 学校と市教委の隠蔽過程
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日本各地で猥褻などの教員の不祥事が多発しているがこれは偶然ではない。
コネや国体などの体育系人事や
教育委員会任命制などで
風通しの悪くなったシステム不全のためだ。

そして桐生市教育委員会でも教育になんら指揮権のないボス行政が教育を牛耳っている。
いわばいじめ隠蔽という犯罪者がい残っている。

東京都政の内田都議のごとき利権追及者がのさばっている。
彼らは理念も理想もひとつもない台所の汚臭を嗅ぎまわるような
昆虫種族なのだ。

たぶん桐生市役所三階の教育委員会あたりは汚臭がするだろう。

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